千葉大学発、数学の力で醸造するクラフトビール
株式会社CURAFTは、千葉大学の学生・教職員・地域が2021年に立ち上げた
クラフトビールプロジェクト CURAFT の成果を、商品としてお届けするために生まれました。
■ 私たちが目指すこと
・大学発スタートアップを代表するブランドへ
近畿大学の”近大マグロ”、東京大学発の”ユーグレナ”、筑波大学発の”ロボットスーツHAL”に続く、
千葉大発の”千葉大ビール”を目指しています。
・10年間で千葉大学へ1,000万円分の応援を届けます
・全11学部と5年以内にコラボクラフトビールをつくります
・5年以内に480人規模のファンの集い(フェス)を開催します
■ 大切にしていること
・千葉大Love 千葉大にプラスになることを目指します
・With 千葉大生 製作工程のすべてで、学生が直接手を動かす機会を大切にします
・千葉大Origin 自分たちの中から湧き起こる想いを大切にします
・Quality 世界五大コンクール入賞レベルの高品質を作り続けます
・Connection クラフトビールから生まれる出会いやつながりを大切にします
■ 私たちの強み
・数学に基づくレシピ設計
ホップの香りや味の特徴を、数学的な可視化手法(Formal Concept Analysis)で
直感的な「地図」のように整理し、未経験者でも論理的に原材料を選定できる
独自メソッドを開発。日本経済新聞電子版の大学関連記事アクセス数で
2022年度第1位を獲得しました。現在は、感覚的な言葉から理想のレシピを
提案するAI対話システムの開発も進めています。
・大学発の研究醸造施設
学内醸造施設「CURB(Chiba University Research Brewery)」を千葉大学
西千葉キャンパスに保有。試飲を前提とした酒類製造免許(試験醸造)の付与は、
全国の大学で初めての事例です。
・ファントムブルワリー方式
自社で醸造設備を持たず、県内外のブルワリーへの委託醸造で初期投資を抑え、
レシピ開発に専念するビジネスモデルを採用。千葉大学萩原研究室とは共同研究
関係にあり、将来的には自社醸造施設を持つことも目指しています。
■ 実績
・千葉大学内GAPファンドプログラム「なのはなコンペ2025」採択
・ちばぎんはまぎん学生ビジコン「ちばぎんアイデア賞」受賞
これまでに手がけた銘柄の詳細は、ショップページよりご覧いただけます。(準備中)
